メールのやりとりは焦らず慎重にしよう
プライベートでも直接メール交換ができるようなメル友を、
出会い系サイトを使って探している人は、サイト上のメールのやりとりが、
次の段階へ進むための唯一の方法なので、慎重にことを進めなければいけません。
くれぐれも焦って相手のメールアドレスを聞き出そうとすることのないように
しなければいけません。
相手は恋愛ゲームのなかのキャラクターではなく、生身の人間なのです。
自分と同じように、警戒したり不安になったり、面白いメールには笑ったり
喜んだりしているのだと理解することが大切です。
そこで、重要になってくるのがやりとりするメールの内容になります。
相手を笑わして気をひこうとするのはいいのですが、飲み屋でするような
下ネタを多用するのは避けるべきです。
とくに最初のうちは絶対に厳禁だというくらいの認識が必要です。
人によっては軽い感じの下ネタでも拒否される危険があるのです。
これくらいなら大丈夫だろうということではなく、メールのやりとりをする過程で
相手の感触や許容範囲を探ってから、下ネタでいけそうだと確信を持った段階で、
使用を解禁するようにしてください。
また、趣味の話についても下ネタ同様に、いきなりディープな話題を相手にふるのは
避けるべきです。
同じ趣味の人を選んでメールをしているからと言っても、音楽にしろ映画にしろ、
サブジャンルのあるものは、意外と自分の好み以外のサブジャンルについては
良く知らないという人も多いのです。
嬉々として逆援助交際などもマニアックな内容のメールが送られてきても、中身が理解できなければ
気味の悪い奴と思われるだけなのです。