顔文字を効果的に使ってメールの好感度をあげる
出会い系サイトでメル友を作るときに注意しなければいけないのは、
メールの書き方になります。
とくに顔文字を使うときは、タイミングを良く考えて使うようにしましょう。
相手が若い女性の場合など、30代、40代の年上の男性から
顔文字ばかりのメールがいきなり送られてきたら、おそらく引いてしまうか、
気持ち悪いと拒絶してしまうでしょう。
確かに、硬い文字ばかりより顔文字も織り交ぜて柔らかい文章にするのは
基本的なテクニックですが、やりすぎも逆効果だということです。
顔文字の正しい使い方を覚えて、好感度を上げる工夫が必要です。
たとえば、顔文字はただ挿入すればいいのではなく、
相手に特に伝えたいと思っている部分の後ろに強調の意味で挿入すると効果的でしょう。
全部伝えたいと文章の最後に必ず付けるのではなく、1回のメールで2個くらいが、
全体のバランスも取れるのではないでしょうか。
もちろん2個というのは目安ですが、この部分を読んでくれといった場所に
的確に配置してください。
そして、最初のメールにはあまり使わないほうが印象がいいでしょう。
第一印象で軽いヤツだと思われてしまうので、顔文字を使い始めるのは、
少し打ち解けてからか、相手が使い始めてからにしましょう。
そして、機種などによっては文字数が違ったり、表示できる顔文字に違いが
あったりすることにも注意が必要です。
自分の携帯電話の画面では、都合よく配置されている顔文字でも、
相手の画面では行の頭に来てしまって意味がわからないといったことも考えられるので、
改行などを使って見やすくしたほうがいいのです。